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トランサミン出荷再開の見込み!

溶出試験不適合により、4月上旬から続いていた、トランサミン錠250mg/500mg、トランサミンカプセル250mg(トラネキサム酸)の出荷調整について、回避できるメドが立ったようです。 (順次MRさんから連絡があるかと思います。第一三共からのニュースリリースはこちら(医療関係者用)。) このリリースによれば、  ・トランサミン錠250mg → 溶出試験適合 → 供給再開(ただし、当面は出荷調整あり)  ・トランサミン錠500mg → 溶出試験適合見込み(6月ごろ) → 当面は出荷調整(欠品は回避できる見込み)  ・トランサミンカプセル → 溶出試験不適合(状況不変) ...

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アトーゼットLDは品薄危機?HDは売れない?

本日(4/23)に発売された「アトーゼット配合錠LD/HD」(MSD/バイエル)ですが、早くも品薄危機が囁かれています。 また、リピトール→一包化OK、ゼチーア→一包化OKですが、なぜかアトーゼットでは一包化不適となっています。(おそらく一包化しても問題はないと思いますが…(後述)) ということで、アトーゼットをめぐるアレコレを見ていきましょう! ・アトーゼット配合錠LD:エゼチミブ(ゼチーア)10mg +アトルバスタチン(リピトール)10mg ・アトーゼット配合錠HD:エゼチミブ(ゼチーア)10mg +アトルバスタチン(リピトール)20mg アトーゼットLDは早くも...

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フェノフィブラート出荷調整に見る「武田テバ」のポンコツ具合

先週末くらいから、フェノフィブラート錠「武田テバ」の需要が逼迫し、出荷調整がかかるようになっています。 なんとこの時代にあっても、ホームページにはそうしたアナウンス一切はありませんが、、、 テバ製薬・大洋薬品工業時代からの悪しき体質 武田テバと言えば、今でこそチャンピオン(笑)「武田」の名前が冠されていますが、元々はイスラエル法人であるテバが興和と手を組んでいた「興和テバ」が、大洋薬品工業を飲み込んでできた「テバ製薬」が前身となっています。 特に、大洋薬品工業時代は、回収・不安定供給などに加え、承認規格外の医薬品が品質チェックをすり抜けて出荷されるなど、医薬品メーカーとして...

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見えそで見えない透明イナビル

インフルエンザの流行がまっただ中、第一三共から「イナビルの容器の透明化」のお知らせが出されました。 イナビルの吸入容器が一部透明に(日経DIオンライン) 出荷は2018年3月予定なので… 日経DIオンラインの記事によれば、出荷予定は2018年3月、とのことなので、卸での在庫を考えると、今シーズン(2017/18シーズン)には間に合わず、主に流通するのは2018/19シーズン、ということになろうかと思います。 透明化はゾフルーザの影響? この「スライド部分の透明化」という話は、もう数年前から出ていて、ボクもこのブログで書いていました。 (過去記事:イナビルあるある(実は「ない...

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どうなる?調剤報酬改定2018〜勝手予想3・後発医薬品調剤体制加算

さて、続いて気になるのは、現行の2段階から3段階に分かれるとされる、後発医薬品調剤体制加算についてです。 (参照:日経DIオンライン) 外用薬の対象外議論は見送り? 一時期、噂されていた「点眼液や貼付薬、軟膏剤など、添加剤や製法が異なることで使用感が異なり、積極的に後発医薬品を使う患者が少ないという理由で、外用薬を後発医薬品の分母から外す」という議論は今回、見送りとなった模様です。(今後の議論次第ではまだわかりませんが・・・) まぁ、後発医薬品に切り替えることで、医療費抑制を図ろう、という狙いから始まっている制度ですから、当然と言えば当然かもしれません。 ...

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