やる気スイッチ

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平成26年6月25日放送 NHKためしてガッテン「やる気低下が危険信号 脳の異変を発見せよ」の概要です。
◎やる気スイッチは、脳内の線条体
 ・ゲームなど勝負ごとなど、「やる気」がある時は、線条体の部分が活性化している
◎やる気の低下の原因は「隠れ脳梗塞」の場合も
 ・非常に軽度の脳梗塞で、線条体への血流が滞っている場合、やる気の低下につながる
 ・うつ症状と似ているが「悲観的感情」や「自殺願望」といった症状は現れない
 ・仕事や家事だけではなく、趣味や自分の好きな作業のやる気も失う
 ・やる気の低い状態が1ヶ月以上続く場合は、隠れ脳梗塞を疑う
 ・自分自身で気づくことは難しいため、家族や同僚など、周囲が気づいてあげることが大切
 ・診断は、うつ症状との見分けが困難な場合、心療内科や精神科でも良いが、隠れ脳梗塞を疑う場合は、神経内科を受診すると良い
◎やる気のリハビリ
 ・やる気の低下が見られる場合、簡単なパズルや計算ドリルを使って、「達成感」を得ること
 ・難しい課題は達成感が得る前に挫折してしまうことがあるので、簡単なものから始めて、小さな達成感を積み重ねていくことが大切
◎やる気スイッチをONにするために
 ・力強いポーズを取ることで、唾液中のテストステロン(男性ホルモン・やる気に繋がる)の分泌が増加することが判明している
 ・体操や運動、力強いポーズを意識的に取ることでやる気を高めることが出来る
※急にやる気がなくなったな、と感じたら、早めに受診することが大切ですね。
 また、力強いポーズを取ることでやる気が出ることは、経験的に感じてはいましたが、科学的根拠が示されて、ちょっと意外でした。
 うまくやる気をコントロールできるようになるといいですね。

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