イルトラ配合錠

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塩野義製薬から「イルトラ配合錠」が発売になります。
名前の通り、ARB「イルベタン」(イルベサルタン)+利尿剤「フルイトラン」(トリクロルメチアジド)の合剤です。
合剤の場合、含有成分のいずれもが発売後1年を経過いれば、新薬扱いにならず、新薬投与制限を受けないようです。
これまでのARB+利用剤の組み合わせ(プレミネント・エカード・コディオ・ミコンビ)では、ヒドロクロロチアジド(ダイクロトライド(発売中止)・ニュートライド(東和))のみでしたが、今回初めて、トリクロルメチアジドとの合剤となります。
しかも、イルトラ配合錠は「HD」と「LD」があり、HDでは、イルベサルタン200mg(最大用量)が設定されています。
最大用量の設定は、先日発売された、「ミコンビBP」(テルミサルタン(ミカルディス)80mg)についで2番目ですね。
腎保護機能をうたっているようですが、その効果の程はどうでしょうか?

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