オルメテックのAG、準備が進む

スポンサーリンク

先日OD錠がラインナップされたオルメテック(オルメサルタン、第一三共)ですが、来年には後発医薬品が発売されることがほぼ確実になっています。
第一三共は、GE子会社として第一三共エスファを有していますが、これまでAG(オーソライズド・ジェネリック)は、「レボフロキサシン「DSEP」」の1品目のみでした。
ここ数回の後発医薬品薬価収載、特にあすか製薬による「カンデサルタン「あすか」」の成功を見て、AGによる先行発売がいかに有効であるか、を見て、オルメサルタン「DSEP」を、今冬の薬価収載できるよう準備を進めているようです。
「カンデサルタン「あすか」」は、今回の薬価改定でも、他のGEと比較して高値を維持できており、そうしたメリットも後押ししているようです。
今後の第一三共の動きに注目ですね!!
♯AGとして注目される、カデチア「テバ」、モンテルカスト「KM」、パロキセチンCR「アスペン」の添付文書の発表も待ち遠しいです…