クラビット(250mg・500mg)の後発医薬品

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後発医薬品の薬価収載は、現在、毎年6月と12月の年に2回というのが原則になっています。
ということで、次回の後発医薬品の薬価収載は12月になる予定ですが、大きな目玉は、やはりブロプレスのっ後発品だと思います。
9月頃にあすか製薬から、オーソライズド・ジェネリックとして、カンデサルタン「あすか」が、他に先んじて発売になりますが、12月には、各社から薬価収載と同時に発売されるものと思われます。
また、もう1つ、大型のジェネリックが発売の予定になっているようで、それが、ニューキノロン系抗菌剤クラビットの後発品です。
クラビットは、100mg製剤の後発医薬品はすでに発売されていますが、PK-PD理論に基づき、濃度依存性であるニューキノロン系抗菌剤の特徴を活かした1日1回高用量製剤である250mg・500mg製剤の後発医薬品が誕生することになります。
第一三共の後発医薬品会社・第一三共エスファがオーソライズド・ジェネリックで発売されるのか?錠剤の大きさは改善されるのか?など、気になる点がたくさんあります。
今後の動向に注目していきたいです。

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コメント

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