パインヨーグルト風味のゾルミトリプタンOD「トーワ」

スポンサーリンク

6月発売予定のジェネリックのプロモーションが本格化してきています。
さて、今回は東和薬品さんから、ゾーミッグRMのジェネリック「ゾルミトリプタンOD錠 2.5mg「トーワ」」の製剤見本をいただいたので味見をしてみました。
まずは、商品の比較です。
こちらが先発品「ゾーミッグRM錠2.5mg」です。
zomr_p_dpl.jpgzomr_t_dpl.jpg
湿度に不安定なため、アルミシート入りです。
錠剤は白で、【オレンジ風味】です。
そして、こちらが東和薬品の「ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「トーワ」」です。
zolmitriptanOD2.5-0000.jpgzolmitriptanOD2.5-0001.jpg
製剤的な工夫で、湿度への安定性が増しているのでしょうか?通常PTPシートですね。
錠剤は黄色で、両面印字、【パインヨーグルト風味】です。
では、早速味見です。
…う~ん?同じ「パインヨーグルト味」とのことで、先日のエックスフォージOD錠のような味を想像していたのですが、そこまでパイナップル風味は強くないんですね。
むしろ、お菓子のヨーグルやヨーグレットのような、ヨーグルト風味の方が強い感じです。
ゾルミトリプタン自体の苦味もやや感じますね。
残念ながら、ボクは先発であるゾーミッグRMを飲んでみたことがないので、ゾーミッグRMのオレンジ風味がどのようなものか分かりませんので、先発からの切り替えで違和感なく飲み変えられるのかは分かりませんが、飲みにくさはないかな~、といった感じだと思いました。
ちなみに、東和薬品では、このゾルミトリプタンOD錠のシートに合わせた携帯ケースを用意しているそうです。
zolmitriptanOD2.5-0002.jpg
ゾルミトリプタンODのシート2錠を携帯できるケースですね。
ゾルミトリプタンは、外出先での急な服用が必要になることがあるため、携帯している患者さんが多いと思います。
この携帯ケースは、希望の患者さんには、無料で提供できることになるようなので、患者さんへの訴求力、差別化という点ではいい販促ツールになるかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする