「 2014年07月 」一覧

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受付時の残薬チェック

4月に調剤報酬改定が行なわれてから、丸3ヶ月。 お薬手帳をめぐるやり取りはだいぶ落ち着いてきましたが、なんとも苦労しているのが受付時の残薬チェックです。 患者さんが少ない時や、薬剤師の手が足りている時間帯はいいのですが、患者さんが立て込んでしまったり、急性疾患の処方が併せて処方されている時など、事前に十分なチェックを行えないケースがあります。 厚労省が考えている保険薬局のあり方と、実際の現場の作り・患者さんとのやり取り・調剤の流れに大きな開きがあり、どの薬局も苦労をされているようです。 ・薬情・お薬手帳とは別に残薬確認書を発行する ・薬情・お薬手帳を残薬確認シートとして利用する ・残薬バッグを...

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患者さんが減っている?

5月ごろから、「なんとなく患者さんの数が減っている気がする」「時間的な余裕がある」と薬局内で噂をしていました。 まぁ、今年は花粉も少なくて、患者さんが全体的に少なかったからなぁ、と思っていましたが、周辺の医院や薬局でも同じように「患者さんが少ない」と感じている様子。 実際、処方箋の枚数も昨年と比べて5%ほど少ない。。。 そんなことを考えていた矢先、日経メディカルに「4月から受診抑制に拍車、迫られるコスト削減」との記事が。 消費税の増税などの影響で、医療費などを節約しようというムードがあるようです。 やっぱり、気のせいや地域・季節的なものではなく、全国的な傾向だったんですね。 医療機関の受診が...

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他院で処方されている薬を飲むなと医師に指示されたら?

ここ数か月、腰痛と下肢のしびれで治療を続けている70後半の女性。 比較的大きな総合病院で、ビスフォスホネートや鎮痛剤、オパルモン、メチコバールなどが処方されています。 門前のクリニックにも、高血圧や高脂血症、過活動膀胱で通院中です。 門前の処方せんを持ってくるなり「先生にお薬手帳を見せたら「こんなに薬を飲んでたらダメだよ。鎮痛剤は飲むの止めて。」と言われたわ。」と、ため息。 こちらでは、ずっと以前から併用薬の確認をして、併用に問題がないことを確認をしていたのですが、医師は併用薬が多数あることを知らなかったようです。 患者さんには「いったん、こちらの先生の言う通り、鎮痛剤を止めてみて、それで痛み...

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