「 2014年08月 」一覧

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アジルバ苦戦中?

いよいよブロプレス(武田)のオーソライズド・ジェネリックである「カンデサルタン「あすか」の発売が2週後に迫ってきました。 薬価収載が決まってから、武田はなりふり構わず「ブロプレスからアジルバへ切り替えを」と営業をしかけています。 しかし、その思惑とは裏腹に、Dr.は積極的にアジルバへの切り替えが行なわれていないようです。 (ボクの薬局でもそうですが(^^;) あちこちから聞こえてくる話としては ・ブロプレスで十分コントロールできている ということですですね。 血圧が安定しているのに、わざわざ薬を変えて不安定にさせることはない、という考えのようです。 それは一理あると思います。 また、気候的に血...

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後発品+後発品で先発品?

先日の持田製薬のレボフロキサシン「モチダ」の記事、飲みやすいクラビット後発品についてご紹介しましたが、持田製薬さんが置いていったパンフレットを見て、ふと目についたのが、5月に発売になった「アテディオ配合錠」です。 こちらは、ARB・バルサルタン80mg(ディオバン)と、Ca拮抗薬・シルニジピン10mg(アテレック)の配合剤です。 これまで、バルサルタン+Ca拮抗薬・アムロジピンの配合剤は「エックスフォージ」(ノバルティス)があったり、その他、ARB+Ca拮抗薬として「ユニシア」(武田)「レザルタス」(第一三共)「ミカムロ」(アステラス)「アイミクス」(大日本住友)が発売されています。 また、「...

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どこまで「飲んでもらう」ことにこだわるべきか?

リバスチグミンパッチ(イクセロンパッチ/リバスタッチパッチ)が、処方された患者さん。 かゆみが出て剥がしてしまう、ということでした。 やっぱり保湿剤と一緒に出さないと、、、とDr.に文句を言いたい感じです。 さて、そんなわけでドネペジル(アリセプト)内服に切り替えになったのですが、 「以前にこの薬を飲んだら、ムカムカしちゃって全然食べられなかったのよ。もう、この薬は嫌だわ。」 とのこと。 確かに薬歴を見ると、半年ほど前に1度ドネペジルが出て、1回で中断されています。 さっそくDr.に疑義照会をすると、「それでも認知症の症状が出ているから、できるだけ早く治療を始めておきたい」とのこと。 そこで、...

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飲みやすいクラビット後発品

先日の記事「クラビット錠500mgは小さくならない?」で、「レボフロキサシン(クラビット)は、ほぼ原末なので、これ以上小さくなる技術はなさそう」と書きましたが、たまたま持田製薬のMRさんから「レボフロキサシン粒状錠」のご紹介を受けました。 GEMTABという、唾液や水でゲル化して飲みやすくなる粒状の錠剤ですね。 これなら少しずつ飲んでも大丈夫そうです。 そう言えば、昨年末のバラシクロビル(バルトレックス)の後発の時も、このGEMTAB技術で「バラシクロビル「モチダ」」が出ていましたね。 今回は、先発品「クラビット250mg」「クラビット500mg」に合わせて、 ・レボフロキサシン粒状錠250...

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クラビット錠500mgは小さくならない?

カンデサルタン(ブロプレス)と並んで、今年12月に発売される大型ジェネリックがレボフロキサシン(先発品:クラビット)の高用量、250mg錠・500mg錠です。 クラビット500mgと言えば、長径16.2mmという巨大な錠剤がパッと思い浮かびますね。 年配の方はもちろん(小児には投与できないので置いといて)、成年男子でも一気に飲むのを少し躊躇してしまうような大きい錠剤です。 昨日、12月に発売予定のクラビット後発医薬品のプロモーションが解禁になり、早速MRさん達が宣伝に来ました。 各社レーザー印字を行なうなど、差別化をはかっているのですが、肝心の(?)大きさについては、どの後発医薬品メーカーさ...

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