「 2014年12月 」一覧

スポンサーリンク
NO IMAGE

グラナテックの副作用は一過性

先般発売されたグラナテック点眼(興和)ですが、眼科のDr.からは、早速引き合いが多いようです。 新しい作用機序のため、プロスタグランジン+β遮断でも治療が奏功しない場合に、切り札として活用が期待されています。 臨床試験の段階では、PG点眼との併用で3mmHg程度眼圧効果作用が得られているとのことで、3剤~4剤の点眼で下がりきらない患者さんに対して、有効だと言われています。 さて、以前の グラナテック点眼液は副作用が多い? の記事でも書きましたが、グラナテックは約70%に充血の副作用が起こるようです。 添付文書上で、70%というのは、臨床レベルでは、ほぼ100%に近い患者さんに起こるということで...

NO IMAGE

レボフロキサシン後発品協力関係

12月中旬(12月1日現在、12月12日(金)が最有力候補です)に薬価収載・同時発売と言われているニューキノロン系抗菌薬・クラビット(第一三共)のジェネリック「レボフロキサシン」ですが、約30社から発売される予定です。 そろそろ各社とも、添付文書や剤型見本・写真が公開されてきました。 詳細に見比べると、各社の協力関係が見えてきます。 そこで、添付文書(主にAUC)を元に、提携関係をまとめてみました。 ※あくまで、参考データです。提携関係や生産受託状況などは、基本的に非公開データです。  MRさんレベルには知らされていない情報もあり、また、真偽の確認も難しいと思います。 ※レボフロキサシン錠50...

NO IMAGE

カンデサルタン後発品協力関係

12月中旬(12月1日現在、12月12日(金)が最有力候補です)に薬価収載・同時発売と言われているARB・ブロプレス(武田薬品)のジェネリック「カンデサルタン」ですが、30社以上から発売される予定です。 そろそろ各社とも、添付文書や剤型見本・写真が公開されてきました。 詳細に見比べると、各社の協力関係が見えてきます。 そこで、添付文書(主にAUC)を元に、提携関係をまとめてみました。 後々、万が一、採用品のカンデサルタン後発医薬品が販売中止や在庫不足となったとしても、以下の関係を見ていただければ、同等品(=同一工場製品)が見つかるかもしれません。 ※あくまで、参考データです。提携関係や生産受託...

スポンサーリンク