「 2016年07月 」一覧

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意外だったパキシルAGのシートデザイン

今さら感がいっぱいのAG(オーソライズド・ジェネリック)、抗ヘルペスウイルス薬「バルトレックス」のAG「バラシクロビル「アスペン」」が本日、そして、抗うつ薬・SSRI「パキシル」のAG「パロキセチン「アスペン」」が近日中に発売予定となっています。 ● やっぱりAGが欲しかったパキシル このブログでも何回か取り上げていますが、自覚症状を主訴とする疾病の場合(仮に、体内動態等が全く同じであったとしても)、ジェネリックに変えた時に体調変化が起きると、ジェネリックのせいにされてしまう場合が多々あると思います。(実際、体内動態が違うGEがほとんどであるので、更にシビアな問題になります。) そこで、...

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武田とテバとあすか

テバ製薬のMRさんが、見慣れない方を連れて来たので「担当交代かな?」「上司同行かな?」と思っていたら… 「今日は『武田テバ薬品』と一緒に回っています」 おおっ、ついに!!早速、名刺をいただくと、かなり上席の方!! ● まさかの「ヘビロテ」 さっそく「武田テバ薬品」氏が話を始めます。 「私どもはテバ製薬と提携をしまして、先発品と長期収載品、そしてジェネリックと、あらゆるステージにおいて、処方医の先生や薬剤師の皆さんをしっかりサポートして参れる体制となっております。武田の社員に長期収載品やジェネリックについてお問い合わせいただければ、すぐに私どもやテバ製薬のMRから情報提供できるよう、連携体制をと...

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「飲む拘束衣」ベゲタミン販売中止の“予定”とは

少し前になりますが、読売新聞・ヨミドクターに「飲む拘束衣販売中止へ」という記事が掲載され、反響を呼びました。 抗精神病薬、バルビツール酸系睡眠薬の配合錠である、ベゲタミン(フェノバルビタール/クロルプロマジン/プロメタジン、塩野義)の販売中止が決まった、との記事です。 インパクトがあったのは、精神科領域ではかなりネームバリューのあるベゲタミンが販売中止になることと、ヨミドクターの「飲む拘束衣」という表現です。 精神科施設・病棟では、患者さんに拘束衣をつける代わりにベゲタミンで鎮静をかけてコントロールする、という図式が行われていることを想起させるタイトルですね。(その是非については、ここでは触れ...

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