「 2018年01月 」一覧

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見えそで見えない透明イナビル

インフルエンザの流行がまっただ中、第一三共から「イナビルの容器の透明化」のお知らせが出されました。 イナビルの吸入容器が一部透明に(日経DIオンライン) 出荷は2018年3月予定なので… 日経DIオンラインの記事によれば、出荷予定は2018年3月、とのことなので、卸での在庫を考えると、今シーズン(2017/18シーズン)には間に合わず、主に流通するのは2018/19シーズン、ということになろうかと思います。 透明化はゾフルーザの影響? この「スライド部分の透明化」という話は、もう数年前から出ていて、ボクもこのブログで書いていました。 (過去記事:イナビルあるある(実は「ない...

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どうなる?調剤報酬改定2018〜勝手予想3・後発医薬品調剤体制加算

さて、続いて気になるのは、現行の2段階から3段階に分かれるとされる、後発医薬品調剤体制加算についてです。 (参照:日経DIオンライン) 外用薬の対象外議論は見送り? 一時期、噂されていた「点眼液や貼付薬、軟膏剤など、添加剤や製法が異なることで使用感が異なり、積極的に後発医薬品を使う患者が少ないという理由で、外用薬を後発医薬品の分母から外す」という議論は今回、見送りとなった模様です。(今後の議論次第ではまだわかりませんが・・・) まぁ、後発医薬品に切り替えることで、医療費抑制を図ろう、という狙いから始まっている制度ですから、当然と言えば当然かもしれません。 ...

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どうなる?調剤報酬改定2018〜勝手予想2・かかりつけ薬剤師

かかりつけ薬剤師については、日経DIオンラインの記事を引用すると、 1.かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料について、患者の同意取得時に、患者の状態等を踏まえたかかりつけ薬剤師の必要性やかかりつけ薬剤師に対する患者の要望等を確認することを要件とする。 2.上記1.と併せて患者の同意取得の様式を整備する。 3.処方箋受付回数及び特定の保険医療機関に係る処方箋による調剤割合に基づく調剤基本料の特例対象の薬局について、かかりつけ薬剤師指導料等の一定の算定実績がある場合に特例対象から除く取扱いを廃止する。 4.かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施...

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どうなる?調剤報酬改定2018〜勝手予想1・総論

いよいよ1/24の中医協で、2018年度調剤報酬改定に向けた具体的な個別項目の議論(いわゆる「短冊の議論」)が始まりました! 調剤報酬改定2018 個別改定項目《その1》・基準調剤加算を廃止し「地域支援体制加算」新設(日経DIオンライン) 2月の下旬には骨子が固まってくるのでしょうが、どうせまた最終調整に手間取って、きちんとしたペーパーになるのは3月上旬、そして疑義解釈(Q&A)が出てくるのが、なぜか施行日・4月1日以降という、厚労省&薬剤師会による“オレ様ルール”でコトが運ぶことが目に浮かびますが。。。 で、現在あがっている伏せ字の状態の改定案資料を基に、2018年調剤報酬改定...

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