「 後発医薬品 」一覧

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平成27年6月後発医薬品・薬価収載日(予想)

6月に薬価収載・発売がよていされている後発医薬品の薬価収載日ですが、 ・6月12日(金) ・6月19日(金)のどちらかが有力視されているようです。 ほとんどの後発医薬品が、薬価収載と同時に発売になる予定です。 すでに先発医薬品の薬価が低いメトホルミンですが、多くの患者さんが1日3〜4錠服用、多い方では、1日6錠以上服用されている患者さんもおり、後発医薬品体制加算の割合がギリギリになっている薬局は、導入せざるを得ない状況になっています。 また、クロピドグレルの結晶多形の問題は、だいぶ情報が行き渡り、各社とも「結晶形の違いは薬効の違いに影響しない」との見解で一致来たようです。(サノフィは、あくまで...

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配合剤ジェネリックの名前は先発品より難解!?

来年(2016年)の発売が予想されるエックスフォージ配合錠(バルサルタン(ディオバン)+アムロジピン、ノバルティス)の配合剤ジェネリックについては、日本ジェネリック医薬品学会より、統一ブランドとして「アムバロ配合錠」が提唱されています。(記事:エックスフォージの後発医薬品) このアムバロ配合錠を含めて、配合錠ジェネリック統一ブランドとしては、次のようなものが提唱されていました。 ・プレミネント配合錠(MSD) → ロサルヒド配合錠((LD)2014.6発売済み)  由来:[ロサル]タン+[ヒド]ロクロロチアジド ・エックスフォージ配合錠(ノバルティス)→ アムバロ配合錠(2017年前半?)  ...

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メトグルコの後発品対策は?メトホルミンMTの薬価は?

先日、2型糖尿病治療薬・メトグルコ(メトホルミン、大日本住友)の後発医薬品メトホルミンMTに製造販売承認が下り、6月に薬価収載・発売予定となる予定です。 さて、メトホルミンと言えば、メルビン→メトグルコと適応拡大・上限拡大のための看板掛け替えという苦々しい(?)思い出を思い出される方も多いと思います(^o^; ということで、大日本住友のMRさんに、今回どんな後発医薬品対策をする予定か訊ねてみたところ… 「すでに薬価が安すぎて、対策にリソースはかけられません」 とのお答え…。 それは、そうですね。 メトグルコ錠250mg 10.2円 メトグルコ錠500mg 19.0円 既存のメトホルミン製剤でも...

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6月薬価収載予定の後発医薬品に製造販売承認

本日、2月16日(月)厚生労働省から、6月に薬価収載・発売予定の各後発医薬品に対して、製造販売承認を認めました。 今回製造販売承認が認められた後発医薬品のうち新規成分・新規剤型は次の通りです。 ・クロピドグレル 25mg/75mg(抗血小板薬、プラビックス・サノフィ) ・ナフトピジル 25mg/50mg/75mg(前立腺肥大、フリバス・旭化成ファーマ) ・メトホルミンMT 250mg/500mg(2型糖尿病、メトグルコ・大日本住友) ・ゾルミトリプタンOD 2.5mg(偏頭痛、ゾーミッグRM・アストラゼネカ) ・メサラジン 400mg(潰瘍性大腸炎、アサコール・ゼリア新薬) ・レトロゾール 2...

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プラビックス後発医薬品をめぐる問題とは

2015年6月に薬価収載・発売が予想されている抗血小板薬・プラビックス(サノフィ)の後発医薬品ですが、その製造をめぐっては、ある問題があるようです。 その問題が、プラビックスの成分であるクロピドグレルの結晶多形にあるようです。 クロピドグレルは結晶多形があり、主に結晶多形型Ⅰ(フォームⅠ結晶)と結晶多形型Ⅱ(フォームⅡ結晶)が知られており、先発品メーカーであるサノフィが特許を取得し製造しているのがフォームⅡになります。(Ⅰ・Ⅱ以外にも複数の結晶多形があります。) クロピドグレルのフォーム1とフォーム2については、融点が異なるなど性質が異なることが指摘されていますが、フォーム2の方が製造工程が安...

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