「 日々のできごと 」一覧

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インフルエンザB型の流行は?

インフルエンザの流行はまだまだ続いていますが、猛威を奮っているA香港型(A(H3N2))に混じって、ちらほらとB型インフルエンザが散見されるようになってきました。 例年ですと、このB型インフルエンザの患者さんの波がきてインフルエンザのシーズンを終えることが多いと感じています。 ややピークを過ぎた感はあるインフルエンザですが、まだまだ警報・注意報が出されている都道府県がほとんどですので、これからも十分注意をしていきましょう。

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名医の条件

先日、腕に乾燥肌・かゆみが出てしまい、皮膚科を受診しました。 皮膚科を受診する前に、自分でなんとか治せないもんかなぁ、と、数週間、せっせと保湿剤やら抗ヒスタミン剤を塗ったり、ステロイド剤を塗ったりしてあがいてみましたが、あまり効果はありませんでした。そうなってくると、感染性皮膚炎だったりするのではないか、など、いろんな心配が湧いてきました。 そんな時、ちょうどお薬手帳で、皮膚科に通院中の患者さんを見つけました。その処方は、・オロパタジン 5mg・ファモチジン 20mgという処方でした。 その患者さんに、「皮膚科さんにも通院されているんですね。かゆみはひどいんですか?」と聞くと、「慢性蕁麻疹が良...

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季節の変わり目

昨年末〜先週にかけて、インフルエンザの患者さんが急増したこと、そこに年末・年始の処方日数調整による患者さんの集中、生活パターンの変化など、様々なことがあって、このブログの更新も滞ってしまいました。 さて、インフルエンザもまだまだ猛威を奮っており油断はできませんが、対応に慣れてきたことや、年始の慢性疾患の患者さんへの対応が一巡したことで、少し一服感がでました。 そんな先週〜今週にかけて、まず、訃報を耳にする機会がとても増えました。聞くところでは、斎場が一杯でお通夜の時間が16時からと、まだまだ明るい時間に行わなければならないこともあるそうで、そうすると、仕事終わりにお通夜に駆けつけるという具合に...

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タケキャブに関わる大塚の狙いは?

カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB)・消化性潰瘍治療薬「タケキャブ」(ボノプラザン)は、武田薬品工業の自社開発・製造販売ですが、共同プロモーション(コプロ)として大塚製薬が携わっています。 通常、コプロを行なう場合は、製造開発元が単独では販路が確保しにくい、つまり  ・その分野のDr.との関係性が薄い  ・その分野に対して明るいMRが少ない  ・もともと販路が狭い(MR数が少ない) といったことがあげられます。 しかし、タケダはもともとタケプロン(ランソプラゾール)を中心に消化器内科には販路を持っていますし、大塚製薬はムコスタ(レバミピド)を持っています。 もっとも、どちらも、...

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来年もよろしくお願いします♪

12月後半から、バタバタとインフルエンザが続いたり、年末休みのためにクスリを欲しがる患者さんが急増することで、ブログを更新するだけの気持ち的余裕が持てなくなってしまいました。 でも、なんとか大掃除も終えて、今年一年を締めくくることができそうです。 今年は、4月に行なわれた調剤報酬改訂があって、おくすり手帳の扱いについて、とてもクローズアップされた1年にになりましたね。 来年は、マイナス改訂と騒がれている介護報酬改定が控えています。 でも、来年は、新しいクスリが続々登場しそうで、そちらの面で明るい1年になればいいな、と思います。 皆さん、よいお年をお迎えください。 また来年、よろしくお願いします...

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