「 薬剤師・医療業界 」一覧

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内定おめでとうございます?

もう時間の感覚が麻痺してきて、半年くらいも前のような出来事に感じてしまいますが、「かかりつけ薬剤師指導料」の施設基準、みなさんは申請していますか?結果はどうでしたか? 要件が発表されてからすぐに、「地域活動とはなんぞや?」と盛り上がり、このブログでも、何度かとりあげさせていただきました。  → かかりつけ薬剤師難民にならないために  → 疑義解釈の疑義解釈が欲しいけど… 地域活動に含まれる内容としては ・学校薬剤師をやっていれば、大丈夫 ・薬物乱用防止キャンペーンで活動したのに、NGだった ・薬剤師会に入っていないと100%算定できない ・自分の薬局でも、地域住民向けに説明会をやっていれば大丈...

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薬剤師が求められてきたこと?

平成28年度調剤報酬改定によって、対物業務から対人業務へと、薬剤師に求められる姿が明確となりました。 かかりつけ薬剤師制度に見るように、地域への貢献などが求められる時代です。 ここ数年で、薬剤師には「患者のための薬局ビジョン」などを中心に「立地から機能へ」「対物から対人へ」「バラバラから1つへ」といったワードが求められてきています。 そして、それらは「地域の住民から、薬剤師・薬局が求められている役割である」という『大義名分』が最上段から振りかざされています。 ● 求められて??? 今回の改定を受けて「そんなこと急に言われても…。ていうか、今回の改定って、門前薬局でガッポリ儲けながら、薬歴を書い...

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踊っているのか、踊らされているのか

最近、かかりつけ薬剤師に加えて、ポリファーマシーやEBMと言ったワードがホットです。 今回の診療報酬改定でも「薬剤総合評価調整加算」が新設され、2種以上の減薬が評価(加算)の対象となったため、注目している方も多いと思います。 ● 増え続けるクスリと薬剤費 財務省や厚労省は、医療費40兆円のうち約2割をしめる薬剤料8兆円を圧縮するべく、今回の改定では本体薬価1.22%+市場拡大再算定分を引き下げました。 また、後発医薬品への切り替えを進めるため、調剤薬局での体制加算を55%/65%→65%/75%への引き下げと共に、一般名処方の加算や、外来院内処方での後発医薬品調剤体制加算が設けられました。 増...

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もしやシップ薬の70枚制限は…

平成28年度の診療報酬となり、はや10日。 かかりつけ薬剤師ができたり、処方箋の様式が(ちょっとだけ)変わったりする中で、大きな影響を受けた変更の1つは、湿布薬の70枚制限ではないでしょうか。 湿布薬が1回あたり70枚に制限されることと、湿布薬の日数または1日の枚数を処方箋に記載する、ということで、「医師はちゃんと処方せんに書いてきてくれるんだろうなぁ」という期待があった訳ですが、医師がそんな診療報酬をいちいち気にするわけもなく、結構メチャクチャな処方箋が多いと話題になっていますし、ボクの薬局にくる処方箋もそんな処方箋ばかりです(笑) ● 厚生労働省にしてやられた? まずは、3月4日診療報酬改...

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疑義解釈の疑義解釈が欲しいけど…

先日の記事で「へなちょこ薬剤師会になんか頼るもんか!」と書きましたが、いつの間にかウチの社長が薬剤師会のおエラ方から情報を仕入れてきたようです(笑)頼る気なかったのに(笑) どうやら(予想通り?)、地域や都道府県の担当の指導官の「疑義解釈」の解釈に、結構バラつきがあるようで、  ・地域の行政機関や医療関係団体(≒他職種連携)等が主催する住民への説明会、相談会、研修会等への参加や講演等の実績しか認められない  ・薬局が主体的に地域住民向けに行う説明会や相談会の実績で可  ・仮に現時点で実績がないとしても、「実施計画」があれば可 など、多岐にわたっているようです。 「実績」についても「相当数が必要...

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