「 薬剤師・医療業界 」一覧

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かかりつけ薬剤師難民にならないために

※4/5 16:30+17:20 文末追記あり 4月1日から始まった「かかりつけ薬剤師」制度ですが、段々と雲行きが怪しくなってきています。 かかりつけ薬剤師の施設基準の施設基準として かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料に関する施設基準 以下の要件を全て満たす保険薬剤師が配置されていること。  (1) 以下に掲げる勤務経験等を有していること。   ア 施設基準の届出時点において、保険薬剤師として3年以上の薬局勤務経験がある。   イ 当該保険薬局に週32時間以上勤務している。   ウ 施設基準の届出時点において、当該保険薬局に6月以上在籍している。  (2) 薬剤師認定制度認...

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お薬手帳はまだまだ混乱しそう?

ギリッギリのタイミングで発表された疑義解釈のお陰で、今もなお対応に追われている薬剤師も多いのではないでしょうか。 さて、疑義解釈(Q&A)・その1を読み込んでいくと、お薬手帳の算定で、まだまだ混乱の要素があり?と感じることがあります。 まずは、該当のQ&Aをご確認ください。 (問28)患者が電子版の手帳を持参してきたが、保険薬局が提携している電子版の手帳の運営事業者と患者が利用する電子版の手帳の運営事業者が異なる場合や運営事業者と提携していない保険薬局の場合など、薬剤師が薬局の電子機器等から患者の手帳の情報を閲覧できない場合はどのようになるのか。 (答)電子版の手帳については、「お薬手帳(電子...

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どうなるJPALS?それとも…?

今回も「かかりつけ薬剤師」制度について 日本薬剤師会のJPALS(生涯学習支援システム)から、次のような通知が出されているようです。 平成28年度診療報酬改定に係る3月4日付け厚生労働省告示によれば、「かかりつけ薬剤師指導料」等に係る施設基準(研修要件)については、「薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得していること」という算定要件が設けられました(但し、平成29年3月31日までは経過措置あり)。 JPALSの取り扱いに関しては、関係先等と調整中の段階であり、現時点では確定的なご案内はできませんが、CLレベル1、2、3、4の方については、今月16日(水)~4月15日...

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うっかり「重複かかりつけ」はOKに?

調剤報酬改定案で「かかりつけ薬剤師指導料」なるものが新設されることが発表されてから、かかりつけ薬剤師制度に対して様々な意見が飛び交っていますね。 今後、疑義解釈(Q&A)を中心に、いろいろな疑問や懸念がクリアになっていくかと思います。 その疑問の1つに、 「もし、2つ以上の薬局を「かかりつけ薬剤師」として指定してしまったら?」 (2つ以上の薬局から「かかりつけ薬剤師指導料」を算定してしまったら?) というものが挙げられます。 「先に登録した薬局」「最後に更新した薬局」など、いろんな説が考えられていましたが、現在、疑義解釈等に掲載される内容で調整が進められている方向性としては 「すでにお薬手帳に...

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かかりつけ薬剤師の事前承諾はOK?

4月から始まる「かかりつけ薬剤師指導料」の算定ですが、「患者の同意を得た後の次の来局時以降に算定可能」とされています。 ということは、仮に4月に入ってから同意書をいただいた場合、その1回目は算定ができないことになります。 そこで、3月中に「同意書」をいただく薬局が増えてきています。 そうすることで  1.4月の1回目からかかりつけ薬剤師指導料を算定できる  2.いわゆる「囲い込み」ができる という2つのメリットがあります。 しかし、「かかりつけ薬剤師指導料」は「4月1日施行」となるため、事前に同意書を得ることの是非が問われていました。 ● 必要な要件を満たさない同意書は無効? まず、1つの問題...

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