「 トラゼンタ 」一覧

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カナグル+テネリア=カナリア??

田辺三菱製薬は、8月23日に、DPP-4阻害剤・テネリア(テネリグリプチン)と、SGLT2阻害剤カナグル(カナグリフロジン)の配合剤の製造販売承認を申請しました。 (田辺三菱製薬のニュースリリースはこちら) テネリア+カナグルの相性の良さ DPP4-i+SGLT2-iの組み合わせは、相性が良いと考えられています。 特に、(実質的な)ワンドーズ・1日1回のテネリアと、ワンドーズ・1日1回のカナグルの組み合わせは更に合剤のメリットが発揮されますね。 SGLT2-iは、朝食前/朝食後、1日1回の製剤のみです。 一方、DPP4-iは、1日1回/1日2回の製剤があり、かつ用量可変の製...

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エクメットの気になる「効能・効果」の一文

今月26日に薬価収載、同日発売予定のエクメット配合錠LD/HD(ビルダグリプチン・メトホルミン配合剤、ノバルティスファーマ)ですが、効能・効果について、ノバルティスが水面下でかなり動いているようです。 エクメットの効能・効果を確認してみると、 ・2型糖尿病 ・ただし、ビルダグリプチン及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。 との記載になってます。 この「ビルダグリプチン+メトホルミンの併用が適切と判断」されるためには、  ・切り替え前からビルダグリプチン+メトホルミンを服用  ・ビルダグリプチン単剤では治療効果が十分ではない  ・メトホルミン単剤では治療効果が十分で...

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ベーリンガーの嘆き節が…

先日、製造販売承認がおりた週1回・GLP-1作動薬「トルリシティ アテオス」(ヂュラグルチド、リリー)ですが、今回はコ・プロモーションを、これまでの糖尿病治療薬のパートナーとして活動していたベーリンガーインゲルハイムとではなく、大日本住友と行うことが発表され、あちこちで驚きの声があがりました。 海外でも、DPP4阻害薬トラゼンタ(リナグリプチン)、SGLT2阻害薬ジャディアンス(エンパグリフロジン)、インスリグラルギンBS(バイオ後続品)ではベーリンガーインゲルハイム=イーライリリーのタッグでコプロを行っているわけですが、今回のトルリシティに関しては、海外ではLilly単独で販売を行っているよ...

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