「 後発医薬品調剤体制加算 」一覧

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どうなる?調剤報酬改定2018〜勝手予想3・後発医薬品調剤体制加算

さて、続いて気になるのは、現行の2段階から3段階に分かれるとされる、後発医薬品調剤体制加算についてです。 (参照:日経DIオンライン) 外用薬の対象外議論は見送り? 一時期、噂されていた「点眼液や貼付薬、軟膏剤など、添加剤や製法が異なることで使用感が異なり、積極的に後発医薬品を使う患者が少ないという理由で、外用薬を後発医薬品の分母から外す」という議論は今回、見送りとなった模様です。(今後の議論次第ではまだわかりませんが・・・) まぁ、後発医薬品に切り替えることで、医療費抑制を図ろう、という狙いから始まっている制度ですから、当然と言えば当然かもしれません。 ...

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焦る上層部とのほほんな現場(1)

4日に公表された平成28年度調剤報酬改定ですが、大手チェーンの上層部は、対策にかなり苦慮している模様です。 それに伴って、現場には具体的な指示が降りてこないため、平和な現場も少なくないようです。 ● 後発医薬品加算1の壁 現在の後発医薬品加算2(後発品調剤率65%以上)を算定できている薬局は約40%とみられています。 55%と65%に設定された2年前を思い出せば、加算2を算定できた薬局は約10%と言われていましたので、かなりの薬局がシフトしてきていることがわかります。 さらに、2017年中に後発医薬品使用率70%を目指す、という政府の青写真が昨年発表されてから、次の後発品加算2は75%と囁かれ...

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