「 第一三共 」一覧

スポンサーリンク
NO IMAGE

トランサミン出荷再開の見込み!

溶出試験不適合により、4月上旬から続いていた、トランサミン錠250mg/500mg、トランサミンカプセル250mg(トラネキサム酸)の出荷調整について、回避できるメドが立ったようです。 (順次MRさんから連絡があるかと思います。第一三共からのニュースリリースはこちら(医療関係者用)。) このリリースによれば、  ・トランサミン錠250mg → 溶出試験適合 → 供給再開(ただし、当面は出荷調整あり)  ・トランサミン錠500mg → 溶出試験適合見込み(6月ごろ) → 当面は出荷調整(欠品は回避できる見込み)  ・トランサミンカプセル → 溶出試験不適合(状況不変) ...

NO IMAGE

見えそで見えない透明イナビル

インフルエンザの流行がまっただ中、第一三共から「イナビルの容器の透明化」のお知らせが出されました。 イナビルの吸入容器が一部透明に(日経DIオンライン) 出荷は2018年3月予定なので… 日経DIオンラインの記事によれば、出荷予定は2018年3月、とのことなので、卸での在庫を考えると、今シーズン(2017/18シーズン)には間に合わず、主に流通するのは2018/19シーズン、ということになろうかと思います。 透明化はゾフルーザの影響? この「スライド部分の透明化」という話は、もう数年前から出ていて、ボクもこのブログで書いていました。 (過去記事:イナビルあるある(実は「ない...

NO IMAGE

クレストール戦線異常あり!?

年内に特許満了を迎えるクレストール(ロスバスタチン、アストラゼネカ=塩野義)ですが、6月16日(金)薬価収載~9月発売のオーソライズド・ジェネリック(AG)「ロスバスタチン「DSEP」」の発売を前に、急に動きが出てきました。 塩野義は売り切りを目指す動き!? 塩野義のMRさん達に今月(H29.6)、クレストールに対して、かなりの営業目標が課されているようです。 詳しいことは伏せますが、塩野義の目標としては、2017年度・第1四半期(4-6月期)でクレストールの売り切り(そんなことはできっこないと思いますが)を目指しているようです。 確かに、第2四半期(7-9月期)のうち7月・8月もAG...

NO IMAGE

パンドラの箱を開けた第一三共エスファ

ミカルディスファミリー(テルミサルタン、ベーリンガーインゲルハイム)に続き、クレストール(ロスバスタチン、塩野義=アストラゼネカ)のオーソライズド・ジェネリック(AG)の製造販売承認を取得した第一三共エスファのニュースには驚かされましたね! クレストールについても、うすうす予想はしていたんですけどねー。 テルミサルタン、テルチア、テラムロの製造工程は先発品と同一 まず、第一三共エスファとしては、6月に他社のジェネリック(GE)とヨーイドンで発売される、テルミサルタン関連に注力する販売戦略です。 MRに渡されているパンフレットにも、テルミサルタン関連とモンテルカスト関連などに限ら...

あっぱれ!オルメテックOD1本化

あっぱれ!オルメテックOD1本化

第一三共から発売されているARB、オルメテック(オルメサルタン)ですが、昨年末に発売となった「オルメテックOD」を残し、普通錠の販売終了が決まりました! ● 薬局にメリット大 一部の処方医や薬剤師からは、「なんで普通錠をやめちゃうんだ!」とお怒りの声が上がっているようですが、ボクは賛成です。 というか、大英断だと思います! 普通錠←→OD錠の調剤過誤(いわゆる「剤形違い」)は、ウチの系列店でも過誤(ヒヤリ・ハット含む)の原因の上位になっています。(ちゃんと統計を取ってる訳ではありませんが…) “ミスがあってはならない”のが薬剤師の仕事とは言え、人間ですから、どこかでミ...

スポンサーリンク