「 診療報酬改定 」一覧

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どうなる?調剤報酬改定2018〜勝手予想1・総論

いよいよ1/24の中医協で、2018年度調剤報酬改定に向けた具体的な個別項目の議論(いわゆる「短冊の議論」)が始まりました! 調剤報酬改定2018 個別改定項目《その1》・基準調剤加算を廃止し「地域支援体制加算」新設(日経DIオンライン) 2月の下旬には骨子が固まってくるのでしょうが、どうせまた最終調整に手間取って、きちんとしたペーパーになるのは3月上旬、そして疑義解釈(Q&A)が出てくるのが、なぜか施行日・4月1日以降という、厚労省&薬剤師会による“オレ様ルール”でコトが運ぶことが目に浮かびますが。。。 で、現在あがっている伏せ字の状態の改定案資料を基に、2018年調剤報酬改定...

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もしやシップ薬の70枚制限は…

平成28年度の診療報酬となり、はや10日。 かかりつけ薬剤師ができたり、処方箋の様式が(ちょっとだけ)変わったりする中で、大きな影響を受けた変更の1つは、湿布薬の70枚制限ではないでしょうか。 湿布薬が1回あたり70枚に制限されることと、湿布薬の日数または1日の枚数を処方箋に記載する、ということで、「医師はちゃんと処方せんに書いてきてくれるんだろうなぁ」という期待があった訳ですが、医師がそんな診療報酬をいちいち気にするわけもなく、結構メチャクチャな処方箋が多いと話題になっていますし、ボクの薬局にくる処方箋もそんな処方箋ばかりです(笑) ● 厚生労働省にしてやられた? まずは、3月4日診療報酬改...

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うっかり「重複かかりつけ」はOKに?

調剤報酬改定案で「かかりつけ薬剤師指導料」なるものが新設されることが発表されてから、かかりつけ薬剤師制度に対して様々な意見が飛び交っていますね。 今後、疑義解釈(Q&A)を中心に、いろいろな疑問や懸念がクリアになっていくかと思います。 その疑問の1つに、 「もし、2つ以上の薬局を「かかりつけ薬剤師」として指定してしまったら?」 (2つ以上の薬局から「かかりつけ薬剤師指導料」を算定してしまったら?) というものが挙げられます。 「先に登録した薬局」「最後に更新した薬局」など、いろんな説が考えられていましたが、現在、疑義解釈等に掲載される内容で調整が進められている方向性としては 「すでにお薬手帳に...

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“先発品も同じですよ”が流行フレーズ?

来年4月の平成28年度診療報酬改定、調剤報酬改定の議論が深まる中で、当然ながら後発医薬品についても議論が進んでいます。 先日のニュースでは中医協でのやりとりが「後発医薬品の銘柄指定「変更不可」の処方箋が45%をしめる『異常事態』」として話題となりました。 この「医師がジェネリックの銘柄を指定するのが是か否か」という話題は、改めて書きたいと思いますが、今日は、ジェネリックをめぐるやり取りのなかで、ここ半年くらいで急に耳にするようになったフレーズについて考えたいと思います。 そのフレーズがこの記事のタイトルになっている 「先発品も同じですよ」 です。 少し前までは、ジェネリック業界での謳い文句は...

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H28調剤報酬改定のゆくえ(4):費用対効果への評価

H28調剤報酬改定のゆくえ(2):後発医薬品のトピックでも取り上げましたが、医療費が増え続ける中、「費用対効果」に目が向けられています。 例えば高血圧での治療を開始する場合では、「高血圧治療ガイドライン2014」において、第一選択薬は「Ca拮抗薬」「ARB」「ACE阻害薬」「利尿薬」とされています。 これらの薬価(代表的薬剤)を見てみると、 ・Ca拮抗薬…アムロジン5mg:53.3円/アムロジピン最低価GE:12.8円 ・ARB…ブロプレス8mg:135.6円/カンデサルタン最低価GE:67.8円 ・ACE阻害薬…レニベース5mg:66.5円/エナラプリル最低価GE:12.2円 ・利尿薬…ナト...

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