「 調剤報酬改定 」一覧

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どうなる?調剤報酬改定2018〜勝手予想3・後発医薬品調剤体制加算

さて、続いて気になるのは、現行の2段階から3段階に分かれるとされる、後発医薬品調剤体制加算についてです。 (参照:日経DIオンライン) 外用薬の対象外議論は見送り? 一時期、噂されていた「点眼液や貼付薬、軟膏剤など、添加剤や製法が異なることで使用感が異なり、積極的に後発医薬品を使う患者が少ないという理由で、外用薬を後発医薬品の分母から外す」という議論は今回、見送りとなった模様です。(今後の議論次第ではまだわかりませんが・・・) まぁ、後発医薬品に切り替えることで、医療費抑制を図ろう、という狙いから始まっている制度ですから、当然と言えば当然かもしれません。 ...

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どうなる?調剤報酬改定2018〜勝手予想2・かかりつけ薬剤師

かかりつけ薬剤師については、日経DIオンラインの記事を引用すると、 1.かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料について、患者の同意取得時に、患者の状態等を踏まえたかかりつけ薬剤師の必要性やかかりつけ薬剤師に対する患者の要望等を確認することを要件とする。 2.上記1.と併せて患者の同意取得の様式を整備する。 3.処方箋受付回数及び特定の保険医療機関に係る処方箋による調剤割合に基づく調剤基本料の特例対象の薬局について、かかりつけ薬剤師指導料等の一定の算定実績がある場合に特例対象から除く取扱いを廃止する。 4.かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施...

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どうなる?調剤報酬改定2018〜勝手予想1・総論

いよいよ1/24の中医協で、2018年度調剤報酬改定に向けた具体的な個別項目の議論(いわゆる「短冊の議論」)が始まりました! 調剤報酬改定2018 個別改定項目《その1》・基準調剤加算を廃止し「地域支援体制加算」新設(日経DIオンライン) 2月の下旬には骨子が固まってくるのでしょうが、どうせまた最終調整に手間取って、きちんとしたペーパーになるのは3月上旬、そして疑義解釈(Q&A)が出てくるのが、なぜか施行日・4月1日以降という、厚労省&薬剤師会による“オレ様ルール”でコトが運ぶことが目に浮かびますが。。。 で、現在あがっている伏せ字の状態の改定案資料を基に、2018年調剤報酬改定...

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疑義解釈・その3に異議あり!!

ついに、待ちに待った「疑義解釈(その3)」が発表になりました…なりましたがっ!! その内容は、厚労省および、その周辺のメンバーの慌てっぷりを絵に描いたような、矛盾に満ちた内容であったと言わざるを得ません。 ● 疑義解釈 その3 【かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料】 (問1)かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料の施設基準である、「医療に係る地域活動の取組に参画していること」について、どのように考えればよいか。 (答)「医療に係る地域活動の取組に参画していること」の要件についての考え方は、次のような活動に主体的・継続的に参画していることである。 ・地域包括ケアシ...

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ラスボス出現で沸いた日経DIのインタビュー

今月号(2016年5月号)の日経DI、思わず吹いてしまいました。 先月号と今月号の日経DIのインタビューは、完全に「狙って」ますよね!? …っていきなりすみません。ちょっと興奮してしまったので(笑) ● 打倒日調!の旗振り役? まず、先月号(2016年4月号)のインタビュー記事は、厚生労働省保険局医療課薬剤管理官 中井清人氏のインタビュー記事でした。 今回の調剤報酬改定で、大手チェーンへの算定ハードルをドンッと跳ね上げたと噂されている方ですね。いわば、今回の改定の旗振り役の1人だったと目される方です。 そもそも、第2次安倍改造内閣で塩崎氏が厚生労働大臣になり「病院の前の風景を変える」と調剤薬局...

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